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Makoto Iijima
飯島 誠
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  美術の窓
  2009年 3月号 No.306 p156
  「話題の展覧会」
  飯島誠展 ー記憶と光彩ー



記事内容
誰の心にもあるような、普遍的で共感できるような表現の深みのある詩情と光彩を落ち着いた色彩で描く。油絵の新作30余点を展示。1977年、埼玉県生まれ。
Press
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  美術の窓
  2011年 2月号 No.329 p218
  「話題の展覧会」
  飯島誠展 ー景色と面影ー



記事内容
風景の中の詩情と深みのある光が印象的な飯島誠の絵画世界。今回の個展でも落ち着いた色彩で描いた新作の油彩30余点を一堂に発表する。1977年埼玉県生まれ。
  埼玉新聞
  2007年 11月30日 13面
  「原風景描いた32点展示」

記事内容
さいたま市見沼区在住の画家、飯島誠さん(30)のスケッチ展「空気の素描」が、12月2日まで、さいたま市北区本郷町1545夏目画廊で開かれている。
今回は、これまでの油彩画が主の個展とは趣を変え、滋賀県を中心に、長野、山形など昔からの原風景を描いた新作パステル画29点と油彩画3点が展示され、展示会場に明るい光があふれた感じ。琵琶湖周辺には生活水路がまだたくさんあり、そこで野菜を洗ったりする自然と人間とのかかわりを見ることができたという。
「都会の喧騒で疲れた人の心を、少しでも田舎の懐かしい絵で、潤いと癒しを与えることができたらうれしい」と飯島さん。
平面よりも奥に広がる絵が多く、「遠くのものがすきなんです。奥のもっと向こう側に何があるんだろうと想像させる絵をこれからも描いていきたいと思っています」と抱負を語る。時間は午前10時から午後6時(最終日は午後4時)まで。
(北川玲子)
  埼玉新聞
  2009年 2月27日 18面
  「個展<記憶と光彩>油彩34点を展示」

記事内容
さいたま市見沼区在住の画家、飯島誠さんは3月3日まで、個展「記憶と光彩」を東京都中央区京橋2-6-8、中通ビル1階、ドゥ<doux>画廊で開いている。
飯島さんは2001年に州立南オレゴン大学芸術学部美術学科卒業。今回が7回目の個展となる。同画廊では4回目。
滋賀県の水路、日本海の海、小屋のある風景など、サムホールから50号まで、油彩34点、スケッチ1点が展示されている。余分なものをそぎ取り、より自分の内面を深く見つめた心象風景。全体に、これまでのモノトーンを基調としたものから変化して、淡い光の色彩が控え目に息づいている。
「ぎすぎすした時代に少しでも清水のようなものをもの感じていただければ・・・」と飯島さん。米国での体験は、より日本の古来からの素朴で普遍的な風景への記憶をよみがえらせ、こつこつと真摯(しんし)なきもちで描いた作品が訪れる人の共感を呼んでいる。午前11時から午後7時(最終日は午後5時)まで。(北川玲子)
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  美術の窓
  2016年 2月号 No.389 p257
  「話題の展覧会」
  飯島誠展 ー影の光ー


記事内容
風景の中の詩情と深みのある光と影の詩情を、落ち着いた色彩で描いた新作油彩30余点を展示。1977年埼玉県生まれ、2004年より1階のドゥ画廊で個展開催。